当社の特徴

代表者挨拶・メッセージ

代表取締役 社長 窪田博之

昭和25年の創業依頼、豊富な地盤調査を中心に「安心で安全な社会」を創造するため日々研鑽(けんさん)してまいりました。
他社に類のない独自の技術を用いて、一貫したサービスを全国各地のお客さまに提供しております。
安心かつ経済的な調査により、安全な未来の創造へ向けて社会へ貢献していくことを約束いたします。
社員一同、今後もさらなる発展を目指し、誠実な対応と変わらぬ努力を続けてまいります。


代表取締役 社長 窪田博之


当社の特徴・強み・こだわり

1)ボーリング専属班による自社施工

自社社員によるボーリング専属班を多数保有。そのほとんどがベテラン社員から若手社員へとしっかりと技術を伝承しています。

2)経済的かつ安心な調査手法

長年培った海上・水上ボーリングならびにサンプリングのノウハウをを生かし、経済的かつ安心で高品質な調査をご提供。調査に妥協はいたしません。

3)自主性を重視した企業風土

一人ひとりの社員の自主性を重視。若手社員の人材育成には、ベテラン社員が責任をもってバックアップしています。


当社の企業理念

1. 私たちは「お客様に最大限の安心・安全をお届けします」
2. 私たちは「お客様に創造性の高いサービスを提供し続けます」
3. 私たちは「お客様に高品質なサービスを提供するために日々研鑽を怠りません」

 

会社概要

変化する未来へ向かって

当社は昭和25年以来、豊富な実績と経験により安全で経済的な地盤調査手法を提供しております。
その実績に最新技術をプラスし、より安全な未来造りに力を入れております。


株式会社 アテック吉村
商号
株式会社 アテック吉村
所在地本社 〒596-0051
大阪府岸和田市岸野町13番16号
TEL:072-422-7032
FAX:072-438-8960
福井支店 〒919-2104
福井県大飯郡おおい町成和2-1-121
TEL:072-422-7032
FAX:0770-77-0039
和歌山支店 〒649-6275
和歌山県和歌山市吐前86番地の1
TEL:073-465-3111
FAX:073-465-3112
奈良事務所 〒639-0265
奈良県香芝市上中354-1
TEL:0745-77-9641
FAX:0745-77-9642
堺事務所 〒592-8341
大阪府堺市西区浜寺船尾町東1-136-3
TEL:072-260-5340
FAX:072-260-5341
設立 昭和25年11月
代表者
代表取締役 窪田博之
資本金
3,700万円
事業項目
  • 調査・試験部門
    地盤調査・高品質サンプリング・物理探査・水文調査・測量・室内土質・岩石試験

  • 海上・水上調査部門
    自社保有スパット台船による水上、海上調査・傾動式自在型工法 円筒式単中柱櫓工法(サスペンド工法)・水上組立足場・大水深調査
  • 土壌・地下水汚染調査部門
    表層土壌調査・バイブロマシンによる深度方向詳細調査、各種井戸設置
    河川・港湾底質調査・室内分析試験
  • 土木工事部門
    大口径ボーリング・鋼管・各種アンカー工事・BH工事・さく井工事・計器埋設工事・鉛直磁気探査に伴うジェットボーリング
登録・許可

  • 地質調査業 質29第1015号
  • 建設コンサルタント 建26第5220号
  • 測量業 第(2)-32978号
  • 土壌汚染指定調査機関 環2003-5-1020
  • 建設業 (般-27)第20267号

従業員数

技術職 25名
事務職 2名

有資格者

技術士2名、RCCM8名、地質調査技士15名、測量士2名
一級土木施工管理技士2名、土壌汚染調査技術管理者1名

事業所等

福井支店・和歌山支店・奈良事務所・堺事務所

主な所属団体

一般社団法人 関西地質調査業協会
協同組合 関西地盤環境研究センター
NPO法人地盤防災ネットワーク

沿革

沿革
1950年11月関東で「上総掘り」による井戸掘り職人の技術を積み、地質調査創成期の中、創業者吉村信三が岸和田の地に「有限会社泉和ボーリング」を設立
1963年
海上ボーリング技術「単注櫓工法」を開発
1964年
商号を有限会社吉村工業所に変更
1983年奄美大島名瀬港にて大水深ボーリング工法「サスペンド工法」にて、水深38mの調査に成功。
1986年
地質調査業登録許可
1988年
高品質サンプラー「GSサンプラー」の開発に着手
1989年
スパット台船1号機造船
1990年12月
商号を「株式会社アテック吉村」に変更
2代目代表取締役に吉村吉信就任
1990年12月
商号を「株式会社アテック吉村」に変更
1994年11月
大水深域でのボーリング工法「サスペンド工法」が運輸大臣より港湾に関わる民間技術の評価規定に基づき評価書を受領する
2004年6月
高品質サンプラー「GSサンプラー」が地盤調査の方法と解説に基準化以外のサンプラーとして掲載される。この頃より不均質土の採取機会が高まってくる。
2005年12月
3代目代表取締役に窪田博之が就任
2005年
初の海外業務「トルコ国ボスポラス海峡」沈埋トンネルに関わる海上調査に参画
2018年
洋上風力発電の海上調査に参画
2019年
スパット台船16号機を造船
沿革